ガラス清掃(実習)の反響

昨日、ガラス清掃の実習の件をご紹介しましたが、

現場から戻ってきた社員などが、〇〇さんの姿を見て、

それぞれサイボウズ上の日報で記入したり、その日報に対してコメントしたり、

良い議論が展開したいたので(それを他の社員も見れるので)

ここで少しご紹介

※一部表現の加工はしています



Aさんの日報

  『本社に戻ったら、〇〇さんが本社屋上からロープを使い降下していた。
  ガラス清掃の協力会社さんのアドバイスで初の降下訓練だったようだ。
  〇〇さんも簡単に考えていた仕事だったようだが、
  実際にやってみると非常に危険な仕事だったということが身に染みて分かったみたい。
  是非、こういった経験を「見積書」や「外注費」に反映してほしいと思います。
  簡単に値引いたりできないリスクある仕事だと思います。
  訳も分からず値引きを迫ってくる顧客に対し、理論的に説明できるはずです。

  どのような仕事であっても、
  「安いのが売りの富士管理はもうやめましょう」
  誰も潤うことがありませんし、後で困ることになるだけです。』



Aさんの日報に対するBさんのコメント

  『〇〇さんののその姿、まさに当社の経営理念そのものですね。
  3. 技術の探求と品質への信頼

  そして、我々は以下のことを具現化せねばなりません。
  1. 得意先様への誠意と信頼の提供
  2. 自己の職務への誠意と相互の信頼

  「誠意と信頼の提供」は、なにも価格協力だけではありません。
  適切な価格でより誠実なサービスを提供するためすること。
  そのために努力を惜しまないこと。
  当社だけにとどまらず、いま世の中に求められているものは「これ」だと思います。』



Cさんの日報

  『本社にて〇〇さんがガラスロープ作業をしていたので見学。
  先生は平野美装さん。
  〇〇さんは初めて降りたよーと笑ってましたがその姿がいいね。
  常に技術の探究を求めてる姿勢は皆んな見習うべき所ですね。
  次回から〇〇さんにもロープ作業お願いしないとな。』
 


Cさんに日報に対するDさんのコメント

  『お疲れ様です。
  〇〇さんの姿は先代から受け継いだ経営理念そのものですね。
  やった事があるから分かる事…。いっぱいあると思います。
  常に探究心を持って挑戦していきたいですね。』



こんな社員たちがいます